「お金のため」に働き、欲しい物を買うときに「人生のパターン」が決まる

金持ちは、「お金のため」には働きません。

しかし、ほとんどの人は、「お金のため」に、人生の一番いい時期を、働いて過ごしています。お金のため」に働いているのに、そのお金というものを本当に理解することさえありません。

たいていの人は、「お金のため」に働くことに疑問を持たないので、働いてお金をたくさん稼いでも、支払いが増えるだけで、「お金のため」に働くという「人生のパターン」から抜け出す事ができません。

つまり、朝起きて、仕事をして、支払いを済ませる、また朝起きて、仕事をして、支払いを済ませる……この繰り返しです。



お金というものを理解する

金持ち父さん貧乏父さん

お金のために働く問題を解決する一つの方法は、「お金を自分のために働かせる」ことです。

そのためには、お金がどのようにして働くかを学ぶ必要があります。

金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない

「資産と負債」の違いを知る

そして、金持ちになるために一番大切なことは、資産と負債の違いを知ることです。

資産と負債の違いを知ること

そして、資産と負債の違いを理解するために、簡単で役に立つキーフレーズは、「資産は私のポケットにお金を入れてくれる」です。

資産は私のポケットにお金を入れてくれる

負債は私のポケットからお金をとっていく

例えば、持ち家、リゾートマンション、車、時計などで、「資産」か「負債」かを考えてみて下さい。

ポケットにお金を入れてくれるものはありますか?

ポケットからお金をとっていく限りは、負債です。

金持ちでない人は、「資産」と思って「負債」を買います。

「持ち家は資産だ!」と反発する声が聞こえてきそうですが、ここで言いたいのは、そういう聞き慣れた考え方とは異なる物の見方があるということです。

情報格差から行動格差へ

この違いが分かったら、次にやることは、資産を買うことだけに集中することです。

資産を買うことだけに集中する

これが、金持ちになるための最善の方法です。

新しい情報やアイデアはすでに世の中にあふれるほどあります。「情報格差」ではなく、情報やアイデアをもとに行動を起こせるかどうかという「行動格差」が広がっています。

資産の基礎は、意外と早く作れるものです。そうすると、仮想通貨など、もっと投機性の高い投資に目を向ける余裕ができます。

お金を「ツール」として使い、自分のやりたい事が実現できる人が増える事を願っています。

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おすすめの良書

お金の哲学について、素晴らしい本があります。是非、読んでみて下さい。

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一日中家族と過ごしたい / 組織から独立した自由な父さんブロガー。 HAITABOOK 代表。パワフルなツールとしてのお金、仮想通貨、テクノロジーに夢中。もともとは歯医者。
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